●「金章犬」とは

柴保展に於ける審査の評価は

・特優級(金章)

・準特優級(準金章)

・優秀級(銀章)

・優級

・準優級

のものを入賞犬とする。柴犬として疑義の多いものや、柴犬と認められぬものは、不可または失格とする。

金章犬は、当会の審査員が天然記念物最高柴犬章と認定した、本会の柴犬種の代表犬である(「章」は「しるし」を意味する)。幼犬の中で、質的に優秀なものには幼犬賞を、特に質的に高いと認められる場合、特別幼犬賞をあたえている。

──中城龍雄著 『柴犬研究六十年』325頁参照──

 

天然記念物柴犬保存会とは 入会・子犬の入手 出版物 雑誌掲載等 会員の愛犬 今までの審査結果

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